核燃料サイクルについての世耕経済産業大臣の発言に関する質問主意書

提出議員 : 逢坂 誠二

世耕経済産業大臣は、訪問先の青森県で「核燃料サイクルを推進する方針に変わりはない」と発言した。現在青森県に建設中の大間原子力発電所の建設・稼働には 反対という意見もある。国は方針を見直すべきではないだろうか。 経済産業大臣が青森県で行った発言は、政府の基本方針と見なしてよいのか。 現在建設…

世耕経済産業大臣は、訪問先の青森県で「核燃料サイクルを推進する方針に変わりはない」と発言した。現在青森県に建設中の大間原子力発電所の建設・稼働には 反対という意見もある。国は方針を見直すべきではないだろうか。

  • 経済産業大臣が青森県で行った発言は、政府の基本方針と見なしてよいのか。

  • 現在建設中の大間原子力発電所は建設を続け、稼働させるのか。なお、北海道8区の民意は、国の基本方針に反対である。にもかかわらず、大間原発を建設し稼働するのか。

  • そもそも、政府は核燃料サイクル推進の基本方針を見直すべきではないか。

  • 我が国は「エネルギー基本計画」(2014年4月11日閣議決定)において、核燃料サイクルの推進を基本方針として定めている。

  • 原発の再稼働は、大間原子力発電所の稼働も含め「エネルギー基本計画」に基づき原子力規制委員会の専門的な判断を尊重して進めていくこととされている。

  • 「エネルギー基本計画」は、政府の一貫した方針である。

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 詳細情報

質問主意書名 :核燃料サイクルについての世耕経済産業大臣の発言に関する質問主意書 
提出先 :衆議院
提出国会回次 :195
提出番号 :2
提出日 :2017年11月1日
転送日 :2017年11月6日
答弁書受領日 :2017年11月10日

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